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青山芸術祭はアートの最先端
青山芸術祭は、東京青山という流行の最先端の地域を中心として行われる総合アートの芸術祭です。
秋と言えば食欲の秋、読書の秋、そして芸術の秋。
日本は四季があり、その様々な景色のうつりかわりを身近に体験できる環境ですから、秋という季節の木の葉の色や、空の色、少し湿った空気の肌触りなどから芸術的な感性の高まる季節でもあります。
涼しくて作品に打ち込むのにもとても良い季節です。
この芸術作品を発表するのに最適な環境である秋、10月に青山芸術祭は行われます。
若い芸術家などは、才能は溢れているのにその作品の発表の機会の少なさで潰れていく方も多く存在しています。
それは芸術作品というものは人に認められてはじめて世に知れ渡っていくもので、自己満足で終わらせてしまっては単なる趣味に他ならないという現在の風潮によるものでしょう。
青山芸術祭ではこの発表の機会のないアーティストたちにとってまたとない機会です。
自分の作品を多くの人の目に触れる場所に発表して、正当な評価をしてもらうというのはクオリティの向上にも大いに貢献しています。
また、芸術家というアーティスト職業は孤独な作業になりがちですので、青山芸術祭をモチベーションとして創作意欲を沸かせている方も少なくありません。
青山という時代を先駆ける特有の土地柄はアート作品発表の場として最大に効果を発揮しています。
青山芸術祭のデザインアワード
青山芸術祭のデザインアワードは毎回ハイクオリティなデザイン作品が集まります。
2008年のデザインアワードのテーマは「eco」現在世界的に注目されているキーワードになぞらえたデザインの絵が多く集まることとなります。
コンペティション形式で、グランプリには賞金100万円、準グランプリでは賞金30万円。
一時審査通過した100本の作品が全て街頭フラッグに印刷されます。
この街頭フラッグは青山通り、骨壷通り、みゆき通りなどの人通りが多く有名な通りに設置されますので実に多くの人の目にとまることになります。
青山という土地はお買い物にくる方なども目利きですので、じっくりみて評価を下すことでしょう。
また、有名アーティストをはじめ企業なども注目していますので自分の作品が気に入られた場合にはビッグチャンスを掴むことになるかもしれません。
その分他のライバルのアーティストたちの作品のクオリティーも尋常ではなく、自分の腕試しとして青山芸術祭のデザインアワードに挑戦してみるのもよいでしょう。
青山芸術祭JAMCA PRIZEフォトコンテスト
青山芸術祭ではJAMCA PRIZEフォトコンテストという部門も行っています。
このフォトコンテストで入賞すると表参道に作品を展示されることになります。
コンテストの応募料は無料で一般の方でも応募することができるので、絵は苦手だけど写真なら自信がある。
という方は自分の力量を測る意味でも気軽に応募してみてはいかがでしょうか。
入賞作品を見ると技術もさることながら、目のつけどころの面白い一発芸的な作品も受賞しています。
そのまま撮影して出力した作品でもよいのですが、写真加工ソフトなどを利用して非常に良い効果を出した作品も目を惹きます。
私もフォトショップを使った創作活動をしているのですが非常に参考になります。
自分はまだまだダメだから。などと思わずにどんな事でも参加することに意義があるのです。
青山芸術祭のフォトコンテストに自信作をたくさんを応募してみてください。
その際には写真は返却できませんので複製を取って送ることをお忘れなく。
