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播州の秋祭りの屋台
播州の秋祭りは、播州(兵庫県姫路市)を中心とした各地域で行われる五穀豊穣を祝う秋季例大祭です。
播州の秋祭りでは屋台の練りまわしがお祭りの中心とも言えます。兵庫県三木市でも春秋の例大祭で屋台の練りが行われます。祭
り屋台は絢爛豪華で、大工・刺繍・彫刻・金具といった職人たちの技を尽くした芸術といえるほどの豪華なものです。
赤色や金色の布団で美しく飾られた屋台が、大勢の法被を着た祭り姿の人たちの手で練りまわされる光景は圧巻です。
播州秋祭りの屋台には種類があります
播州秋祭りの屋台にはいくつかの種類があります。それぞれの地域で異なった屋台を作っています。
「平型布団屋台」は、赤色の平たい布団の屋根をもつ屋台です。この型の屋台は主に播州東部で多く見受けられます。二つ目は「山形布団屋台」です。
屋台に飾る布団の中央を山形にして、四隅を反り上げた山のような形にしたものです。
この山形布団屋台は、神輿屋台と布団屋台を足して二で割った感じですね。三つ目は神輿屋根屋台。
神輿のように宝型造りの屋根をもつ屋台です。
これは播州秋祭りで見かける特徴的な屋台と言えます。
播州の秋祭りはいろんなブログで閲覧できます
播州の秋祭りは、たくさんのブログサイトで動画や映像が公開されています。
Yahoo!ブログや楽天ブログなどは有名ですが、地域の秋祭りシリーズなや個人ブログサイトにも多くの投稿があります。
播州の熱い祭りは世界に向けて発信されているんですね。
播州秋祭りの屋台資料展
播州秋祭りで使われた屋台の資料や写真、法被などが兵庫県三木市にある「三木市立堀光美術館」で展示されます。
“三木の屋台資料展”
という期間限定の企画展が始まるのです。
期間は9月27日から10月17日までです。
今回の屋台資料展は法被が大集合するとのことで、前回使用されたタイプのものから年代物の法被も展示される予定で、かなり興味深いものになりそうです。
播州の秋祭りを見逃した方も来年の予習として、美術館で見物してみてもいいと思います。
