スポンサードリンク
調布市花火大会
調布市花火大会は1933年に主催が始まり、1968年に中止されました。そしてまた1982年に名前を全国輸出振興煙火協議会から調布市花火大会として再開されました。
今年は8月23日19時20分から20時30分まで行われました。
会場は多摩川を挟んで調布市側(多摩川左岸)と川崎市側(多摩川右岸)があります。
調布市側が主催者が管理しているので、当日朝まで場所取りが禁止されてますが、川崎市側は主催者が管理していなので、場所取りが開催日のかなり前からされています。
打ち上がる花火は1万2000発もあります。1982年の再開から今年で27年を迎え、人気のテーブル席(有料)を今年も設置してました。
テーブル席は1人用シートから4人用テーブルまでいろいろあります。
花火の内容はスターマイン・ナイアガラ・富士山など。有名なのはハナビリュージョンと言われている、音楽に合わせて打ち上げられるコンピュータ制御のスターマインです。
今は結構どこでもやっているナイアガラもやっぱりきれいですよね。
川崎市側?調布市側?
初めて調布市花火大会に行く大体の人が調布市側か川崎市側は悩むようです。
川崎市側派の人たちの意見は、夏は南風が強いから、風上になる川崎市側のほうがいい。
調布市側より空いてるとか。空いてるといっても、人気がある花火大会ですから、そこまで期待はできないでしょうが。
あとは先ほども書いたとおり場所取りが開催日のかなり前からできるといったメリットがあるみたいです。
デメリットは管理されてない分簡易トイレなどが、少ない事です。
調布市側のメリットは有料だけど、花火がすごくきれいに見える特設テーブルを予約できるとか、屋台が多いなどみたいです。
でも今年の調布市花火大会はあいにくの雨で、調布市側であろうがそうでなかろうが、近くに行かないと、きれいにみえなかったり、全く見えなかったり。
場所よりも天気を気にして、天気によって、2番目に場所を気にした方がいいかも。
せっかく場所を決めても花火がよく見えないんじゃ花火大会の意味がないですもんね。
