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銀座三丁目にオープンした商業施設 ギンザ・グラッセ
「ギンザ・グラッセ」とは、銀座三丁目に三井不動産が2008年4月23日にオープンさせた新商業施設で、施設名の「グラッセ」は「ガラス」から発想してつけられた造語だそうです。
その名称の語源のとおり、エントランスにはガラスのモザイクタイルを使い、建物の外装には内部のようすが外から見えるガラスのカーテンウオールを使用するなど、建物の内外にガラスを多用したのが特徴になっています。
地下2階・地上11階建てで、7,540平方メートルの延べ床面積に、14のテナントが入っています。
コンセプトは「Cute & Brilliant(キュート アンド ブリリアント)」。「おしゃれな大人の女性」をターゲットにしています。
では、どのようなテナントが出店しているのでしょうか?
次はギンザ・グラッセのテナントをご紹介します。
ギンザ・グラッセのテナント紹介
ギンザ・グラッセにはどのようなテナントが入っているのでしょうか?
フロア案内を兼ねて、1階のテナントからご紹介しましょう。
メインエントランスから入るとすぐに、イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド「DIESEL GINZA (ディーゼル ギンザ)」が見えて来ます。そして、1~3階まで「DIESEL GINZA」のフロアになります。
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そして、同じく地上1階には、シェフパティシエ・岡本公一がプレミアムオリジナルケーキを提供する「patisserie mitsuwa GINZA(パティスリー ミツワ ギンザ)」があります。
4階は「資生堂 サロン&スパ 銀座」のフロアになっていて、5階には「パソコンスクールISA」とティースケアサロン「ホワイトエッセンス」が入っています。
6階は厳選したフルーツを使った、アートケーキレストラン「Berry cafe(ベリー カフェ)」のフロアになり、7階には、青山・丸の内・八重洲に続いて銀座に進出した、イタリア料理の「リストランテ・ヒロ GINZA」と、和食・かに・寿司とワインのお店・「かにと旬魚菜 KORA」が入っています。
そして、8階には鉄板焼き・ステーキのお店「天ヌ御庭 (テンヌウナー)」とタイレストランの「バンコクキッチン 有楽町店」が入っていて、9階は和食の「和食・うま酒 入母屋」の、10階は「創業寛文5年(1665年)という老舗の蔵元・「盛田」の直営店・「蔵人厨ねのひ (くろうどくりやねのひ)」の、11階は肉・盛岡冷麺・韓国料理を中心に、健康・美・環境をテーマに、食材だけではなく、水にまでこだわった「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA(ギンザ ウナ)」のフロアになっています。
そして、地下1階には「仏蘭西料理 みつ和 GINZA」が入っています。
こうして見てみると、ギンザ・グラッセの14あるテナントのうち、なんと10のテナントが飲食関係のテナントになります。
これこそが、ギンザ・グラッセの特徴と言えるのではないでしょうか?
銀座に買い物に来た女性や母娘などをターゲットに店舗を誘致したという、ギンザ・グラッセ。
銀座に足を運んだ際にはぜひ、お立ち寄り下さい。
ギンザ・グラッセまでのアクセスは、下記の通りです。
東京メトロ「銀座」駅C8出口 徒歩1分
JR山手線「有楽町」駅 徒歩4 分
