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初詣に栃木県の羽黒山神社
初詣に訪れたい栃木県宇都宮市にある稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祭る羽黒山神社は、現在から約930年前に藤原宗円が祈祷修法出羽三山を意識して建てられたと言われ、それと合わせて標高458mの河内山が羽黒山と呼ばれるようになりました。
因みに羽黒山は、地元の方から「おはぐろさん」と呼ばれ親しまれています。
羽黒山神社は現在は、郷土の守護神や農作物の神として崇められています。
羽黒山神社の奥には密嶽(みつたけ)神社があり、隠居羽黒山とも呼ばれ、山の上にあるのに水が湧き出ている不思議な所です。
この他にも本殿に向かう途中の石段の脇には、樹齢450年になる夫婦杉や神社には深神明水と言われる湧き水などもあります。
また毎年春は5月5日に、秋は11月23日・24日に行われる収穫を盛大に祝う梵天祭りも有名で、若者達が梵天を担いで参道を駆け上がります。
歴史も深く約300年あると言われ、特に秋は五穀豊穣、家内安全を願う盛大なお祭りになっています。
羽黒山の言い伝えには、大昔にでいたらぼっちが羽黒山に腰掛けて鬼怒川で足を洗ったと伝えられています。
羽黒山神社の初詣には境内で甘酒のサービスが元旦の午前1時位から3日位までありますので、是非お越し下さい。
初詣に山形県の羽黒山神社
初詣に訪れたい山形県鶴岡市にある羽黒山神社は、出羽三山と言われる中の一つの羽黒山の山頂にあり、開山依頼1400年間もの間多くの人から信仰を受けている神社です。
また、国の重要文化財として権現造の社殿が指定されています。
羽黒山神社で大晦日から元旦にかけて行われる「松例祭」は、12月31日から1月1日まで行われ、日本三大火まつりのひとつとして知られています。
是非初詣に行く際には少し早めにお出かけしてみて下さい。松例祭の後元旦には歳旦祭が行われます。家内安全や身体堅固、商売繁栄、病気平癒、良縁成就などのご利益があります。
初詣に早めに参加する場合は除夜の鐘も鳴らすので是非チェックして下さい。初詣には屋台も出るので、暖をとる事が出来ます。
羽黒山神社は、運気をあげるパワーがあると言われており、国宝に指定されている羽黒山五重塔が特にパワーが強いと言われています。
羽黒山神社に行く山頂までの間には2446段もの石段がある事でも知られています。日本では最も長い階段と言われています。
