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浅草花やしきのクーポンの話に入る前に
今回は浅草花やしきのクーポンについてのお話です。
もしかしたら関東以外にお住まいの方の中には、浅草花やしきを知らない方もおられるかもしれないので、浅草花やしきのクーポンの話は横に置いて、まずは浅草花やしきの説明からまいりましょう。
浅草花やしきとは、浅草で嘉永6(1853)年に開園した遊園地です。
5700㎡の敷地面積に20種類のアトラクションがある遊園地で、日本で最初の遊園地と言われています。
ただし、営業を中断している期間がありますので、「日本で初めて作られた遊園地」にはなっても、「日本で一番長く営業している遊園地」にはならないところが惜しいですね。
(ちなみに、日本で一番長く継続して営業している遊園地は大阪の「ひらかたパーク」で、関西出身の私も「え!? あそこ、あんなに古かったの?」と、調べてみてびっくりしました)
浅草花やしきのクーポンの話に入ります
では、さっそく本題に入りましょう。
浅草花やしきのクーポンについて調べてみると、浅草花やしきのクーポン券は主に特定のクラブ会員の特典として利用されていました。
その使い方は、そのクラブのサイトから浅草花やしきのクーポン券をプリントアウトして、会計の時にクーポン券を出します。
すると、料金を割り引いてくれるというシステムです。
それだけではありません。
最近浅草花やしきがコスプレの会場として注目されていて、クラブ会員のほかに、コスプレをする人(=レイヤー)のためのサイトから浅草花やしきのネットクーポン券を配布していました。
その使い方はクラブ会員の特典とは違って、レイヤーのためのサイトから携帯電話のバーコードリーダーを使ってその情報を読み取り、携帯電話からその画面を見せるだけでOKです。
話は横道にそれますが、一言だけ。
コスプレの主催者は浅草花やしきを運営している会社(株式会社花やしき)ではありません。
あくまでも浅草花やしきはコスプレの会場となっているだけで、コスプレを主催しているという訳ではありません。
その点についてはご注意下さい。
浅草花やしきのクーポンについて最後に
ここまで、浅草花やしきのクーポン券についてお話しましたが、インターネットやプリンター、そして携帯電話の普及によって、クーポン券も進化して来ているのがわかるかと思います。
その流れは、浅草花やしきのクーポン券だけではなくて、ほかのクーポン券にも及ぶかもしれません。
