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全国日本模型ホビーショーに集まろう
全国日本模型ホビーショーは模型やプラモデルの祭典です。
このイベントではプラモデル、鉄道模型、ラジコン、ミニカー、GUNや工具や書籍などの模型に関わることが集まっています。
実際にアマチュアモデラーさんの意見交換などの交流の場としてオフ会などにも利用されています。
主催は日本プラモデル工業協同組合、2008年では10月の18、19日に幕張メッセで行われます。
プラモデルや模型が好きな方は家に篭って作業しがちになるのでこういった同じ趣味の方が集まるイベントというものは息抜きにもなりますし、知識と造詣を深める意味でも参加する意義があるのではないでしょうか。
実際にプロの技に触れてみるというのはなかなか難しいことです。
写真などでは感じ取れない微妙な匠の作品を全国日本模型ホビーショーでその目で確認してください。
全国日本模型ホビーショー50周年イベント
全国日本模型ホビーショーは2008年プラモデル誕生50周年記念のイベントを行います。
あの業界の有名人のトークショーや、実際にプロとして活躍されているモデラーさんの製作工程の実演、有名モデラーの作品展示会、昭和30年代のプラモデルの展示など大変勉強になる内容です。
この中でも興味を惹かれるのがあの小松崎茂氏の原画展です。
小松崎茂氏のメカデザインには地球防衛軍、宇宙大戦争、宇宙大怪獣ドゴラなどがあり、またプラモデルの箱などは昭和の子供なら一度は目にしたことのある懐かしさを感じるのではないでしょうか。
小松崎茂氏の原画というのは大変貴重でなかなかお目にかかれないものですから、絶対見ておいて損はないでしょう。
若い方もその精密な絵と色彩表現から何かインスピレーションを感じ取れることと思います。
全国模型日本ホビーショーでガンダムを作る
全国日本模型ホビーショーでは50周年記念としてガンダムの成型デモンストレーションが行われます。
一般の方に聞いたとしてもプラモデル=ガンダムのようなイメージがあるのではないでしょうか。
人気アニメのケロロ軍曹でもガンプラという言葉が頻繁に使われているので、小学生幼稚園生であってもガンダムのプラモデル(ガンプラ)の存在を知っています。
完成して組みあがるだけになった箱に入った市販品はよく見かけますけれどもその製作工程は目にする機会というのは少ないのではないでしょうか。
成型というのは知識のある方には説明がいりませんが、ようは形を作ることです。
ガレージキットなどが趣味の方では自分で全部やってしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかしガレージキット作成などはどちらかというとマイナーな趣味です。
プラモデルを作ることが趣味、という方がいらっしゃっても原型から作ることが趣味。という方はなかなか見つかりません。
そのような方は是非ともこの実演を見に全国日本模型ホビーショーへ行ってみてください。
全国日本模型ホビーショーのミニ四駆グランプリ
全国日本模型ホビーショーではミニ四駆グランプリが開催されます。
ミニ四駆というと私どもが小学生の時に「ダッシュ四駆郎」などのアニメが大流行してみんな熱心に改造していました。
一時期その熱は冷めたかと思われたのですが、最近になって再度ミニ四駆アニメの「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」などが放映されたこともあり人気を取り戻しています。
テレビチャンピオンで特集を放送されたこともありました。
現在のものは昔のものと比べ物にならないほどはるかに複雑で早くなっています。
昔のミニ四駆の改造なんていうとせいぜい軽量化したりモーターのコイルを巻きなおしたりでしたが最近では追加パーツなどもでているようですね。
より安定性があってより早い改造がほどこせるようになっています。
以前の軽量化しすぎてコースからふっとんでいく、というのもなかなか面白かったのですがやっぱり速いことには魅力を感じます。
全国日本模型ホビーショーのミニ四駆グランプリは最新の改造をほどこした自慢のミニ四駆が勢ぞろいし、大人も子供も模型好きにはたまらないイベントになっています。
親子で作ったミニ四駆で全国日本模型ホビーショーのグランプリに参加してみるというのも楽しいのではないでしょうか。
