鳳来寺山紅葉

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鳳来寺山への紅葉見学

鳳来寺山への紅葉見学へは、愛知県新城市門谷字鳳来寺7-60が住所で、JR飯田線「三河槇原」駅下車で徒歩15分のところにあるお寺です。 鳳来寺山は四季を通じて1年中親しめる山ですが、紅葉の秋が一番お薦めです。

もみじ祭りが開催される鳳来寺山紅葉シーズンの11月中は多くの人で賑わい、老若男女が急勾配の石段を登ります。初心者にも楽に行けますので、ハイキング気軽で行けます。

参道の道端には松尾芭蕉、種田山頭火、若山牧水などが来山した際に詠んだ句碑が建てられています。そして、鳥類の。「声の仏法僧(ブッポウソウ)」と言われているコノハズクが棲息生息している事で有名です。

寺の本堂へは、山麓から伸びる石段1,425段や鳳来寺山パークウェイがあります。登山道は、門谷からの表参道の他に大野からの東海自然歩道、湯谷温泉から湯谷峠への道が有ります。

鳳来寺山紅葉と東照宮

鳳来寺山紅葉見学のついでに、東照宮もどうぞ。東照宮は栃木県の日光東照宮とは違います。鳳来寺山東照宮は、徳川3代将軍家光の命により、慶安3年(1650)4月に建築にかかり、翌年9月、4代将軍家綱の時に完成されました。

その後、承応元年(1652)、家綱は重ねて鳳来寺の鎮守社、鐘楼、楼門、宝蔵などを増築し、以降明治まで幕府の手により10回の大修復が行われています。

昭和28年(1953)には、本殿、拝殿、幣殿、中門、左右透塀、水屋が国指定の重要文化財に指定されました。その後昭和30年(1955)、昭和48年(1973)、平成15年(2003)の3回、社殿の大修理が行われています。

鳳来寺山の紅葉時期は多くの参拝者が訪れます。

鳳来寺山の紅葉見学と周辺の見所

鳳来寺山の紅葉見学と周辺の見所では、自然科学博物館はいかがでしょう。自然科学博物館は地質と生物関係を主にテーマとしている博物館で、鳳来寺山周辺に生息している生物、日本最長の大断層中央構造線の日本の地質百選である、鳳来寺山を紹介しています。

鳳来寺山は温泉の楽しみも有ります。うめの湯は、鳳来峡梅の里に湧いた天然温泉です。平安時代初期、弘法大師がこの地を訪れた折にこの地名を名付けたと伝えれれていて、古い歴史と多くの伝説が残されている、静かな山あいの里です。

春はうめの湯周辺の甘い香りをただよわせる梅林に、ウグイスの声が聞こえ、余暇の保養と健康づくりに、ご家族でお仲間でどうぞ。泉質は、カルシウム(Ca)、ナトリウム塩化物泉(低張性中性温泉)。

適応症として、神経痛、筋肉痛、五十肩などの効用が有ります。秋の鳳来寺山紅葉見学のついでに是非どうぞ。

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