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いきいき富山館は親善大使
いきいき富山館は、東京の有楽町にあります。
富山と東京を繋ぐ親善大使のような役割で、都内の方に富山という土地のよさを伝えています。
物産館と情報館があり、物産館のほうはその名の通り名産品などを扱っています。
情報館のほうは、富山県を広く知ってもらうような構造になっていてギャラリーみたいな明るい雰囲気で気軽に入ることができます。
富山といえば海に温泉にホタルイカ。世界遺産指定の合掌づくり、国宝指定された歴史あるお寺なども史跡好きの間では有名でしょう。
黒部峡谷鉄道も紅葉をよい景色で楽しめるスポットとあって人気があります。
これらの観光名所を含め、穴場的な観光スポットを相談できる他、資料やパンフレットも充実しています。
イベントとして企画展などもやっているようです。
関東からは離れているのでよく知らない方も多いですが、魅力的な場所ですのでいきいき富山館の情報館でもっとよく知り、実際に遊びにいってみてはいかがでしょうか。
距離的に遠い方にはいきいき富山館で取り扱っている商品をお取り寄せできる通販もあります。
いきいき富山館でのグルメと日本酒エピソード
いきいき富山館で販売している商品はスタッフが現地にいって選んできたもので、非常にこだわりを感じます。
やはり富山といえばほたるいかが有名ですのでそのあたりもしっかり押さえ、お酒の肴に最高なほたるいかの沖漬けが定番の人気商品のようです。
しろえびのお刺身などは関東では一般家庭では食卓にあがるほうが珍しい品ではないでしょうか。
昆布〆のお刺身、海鮮一夜干し、ます寿司も販売されていて、ちょっと日本酒が欲しくなります。
いきいき富山館は日本酒も富山のものがずらりと揃っていますから、何に合わせたらよいのか少し迷ってしまいますね。
お酒は好きだけれど日本酒は嫌いという女性もよくいらっしゃいます。
私も以前は日本酒が苦手でしたが、ある日本酒が私を日本酒党に変えたきっかけになりました。
それがちょうどいきいき富山館でも販売されている富山のお酒でしたのでエピソードも少し語らせてください。
その日本酒嫌いの私を変えたお酒は「銀盤酒造」の「米の芯」です。
純米大吟醸でやや辛口。日本酒嫌いの方には甘口がよいだろうと思われるかもしれませんが、実際にはやや辛口端麗、というのがものすごく飲みやすいタイプなのです。
お米を30%程度まで精米したまさに米の芯で、なんと贅沢なことでしょう。通常大吟醸は50%程度しか精米しません。
瓶をあけた瞬間からふわっと甘いにおいがして、飲み口はさらさら。ギトギト甘いパック入りの日本酒とは雲泥の差です。
どちらかというとワインの風味のようでお米から作ったお酒とは信じられませんでした。
ワインは好きだけれど日本酒は嫌い、と思う女性にキリっと冷やして「騙されたと思って」と言って飲ませてみてください。
きっとものすごくおもしろいリアクションが期待できるとおもいます。
もしかしたら私のように全国の美味しい日本酒を求めてさまようような事になるかもしれませんね。
富山のお酒はサプライズがとっても多いです。
通信販売でなくてこんなに近くのいきいき富山館で肴も一緒に買えるのだから常連になってしまいそうです。
いきいき富山館で地元のアイス
いきいき富山館ではちょっとおもしろい試みをしています。
夏限定なのですが、富山のアイスクリームが購入できます。
塩ソフトクリームって食べたことありますか?ちょっと購入の時期をはずしてしまったので自分の感想ではないのですが、ほんのり塩味の効いているしょっぱいのに甘い、という新体験の味覚だそうです。
塩キャラメルが流行したのでこれはこれでありなのかもしれませんね。
こしひかりアイスというものも販売されていました。
こしひかりの粉を使ったものだと思いましたが半分正解といったところでした。
なんとお米の粒がアイスの中に入っているんだそうです。
これは…美味しいのでしょうか?食べたことのある方の情報を待っています。
そしてこれは安心できます。モンドセレクション国際最高品質受賞をした立川高原のもなか。
100円ちょっとでちょっとした極上スイーツですよね。
まだまだ他にもおもしろい食べ物がいきいき富山館にはありますので珍しいグルメを発見してみてくださいね。
