縄文杉 トレッキング

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縄文杉へトレッキング

縄文杉へのトレッキングは、半分は登山のようなものです。

縄文杉だけを見るわけではなく他の樹木の見学もあるため往復には10時間程かかります。

朝5時から歩き始め夕方には終了するように組まれています。

世界遺産の縄文杉を見に行くわけですから、そうそう簡単にはいかないことは覚悟が必要となります。

縄文杉とトレッキングプラン

縄文杉へのトレッキングプランとしては日帰りと泊りがけプランがあります。

日帰りプランは5時間程度のもので健脚コースですが、推定樹齢7200年の縄文杉だけでなく大王杉、翁杉、夫婦杉などの屋久島を代表する樹木やウイルソン株などの江戸時代に伐採された切り株群などの見どころが豊富です。

また、1泊2日のプランでは、日帰りでは物足りないという方におすすめです。

縄文杉近くの避難小屋を利用して宿泊します。寝袋・食料・炊事用具等が必要ですが、レンタルもできます。

縄文杉へのトレッキングの持ち物

縄文杉へのトレッキングの持ち物は、登山用意に準じていて良いと思います。

まず、服装は登山靴に雨の防げる長袖防寒具が基本となります。

また、リュックザックは40L前後のものが適当と思われます。

その他では寝袋、マット、着替え、ステッキ、雨具が必要となります。

軽い山登りと考えて間違いはないでしょう。

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