鹿児島遊楽館

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鹿児島遊楽館とは

鹿児島遊楽館は、東京の有楽町にあります。遊楽館と有楽町を言葉をかけてあるのでしょうか?

首都圏と鹿児島の間のパイプになっていて、いうなれば鹿児島親善大使館といったかんじです。

鹿児島の特産品、レストラン、工芸品の展示販売をしているギャラリー、Uターン、Iターンをはじめとする仕事に関わる案内、観光のアドバイスなどを行っています。

東京の中という立地環境にありながら中は鹿児島そのものなので不思議な錯覚さえ覚えます。

鹿児島遊楽館の物販コーナー

鹿児島遊楽館の物販コーナーでは本場鹿児島で作られた名産品が購入できます。

その名もさつまいもの館東京店。

東京店という名前から見て東京にはここ1件しかありません。

それ以外の場所は鹿児島店。合わせて2件です。

地元ではさつまいもを専門的に扱っているお店ですが、東京店は鹿児島の名産をはじめとしたさまざまな物販を行っています。

郷土のお菓子、有名なさつまの黒豚の加工品、地酒(芋焼酎、麦焼酎など)もちろんさつまいも、ダイエット効果で話題になった本場の黒酢などが置いてあります。

揚げたてさつま揚げは是非購入していただきたいところです。

鹿児島遊楽館のレストラン

鹿児島遊楽間のレストランでは地酒をちびちびやりながら本場の料理を楽しむことができます。

売りはやっぱり黒豚。ランチメニューでは黒豚を中心にしたメニューが多くとんかつなどがリーズナブルな値段です。

おすすめメニューでは黒毛和牛のステーキもあります。

お値段は、庶民の財布には大打撃といったかんじです。

やっぱり本場でも高級品扱いなだけあります。

懐の暖かい時には気にせずにジューシーで美味しい本場ステーキを是非堪能してください。

お手軽に楽しむのならば黒豚のしゃぶしゃぶが良いでしょう。

プラス1000円でお食事セットをつけられます。

そして鹿児島遊楽間の期間限定スイーツは、なんといっても「しろくま」鹿児島名物のカキ氷でコンビニなんかでも販売されていますね。

鹿児島遊楽館の工芸品展示販売

鹿児島遊楽間ではこの工芸品売り場をいちおししたいところです。

薩摩焼や薩摩切子を販売しています。その他にも大島紬や屋久杉の加工品もあるそうです。

これらはやっぱり本場の職人さんたちが作ったものが購入したいですよね。

屋久杉の加工品なんてとっても魅力があります。

屋久杉加工品を調べたところ、刳り貫き花器というものがありまして、なんともいえない素敵な風合いです。

木をくりぬいて作った花器も珍しいですし、艶のある肌に木目がとても暖かい感じでわびのある飾りつけをしたら大変いい雰囲気になるのではないでしょうか。

鹿児島遊楽館にはまだまだたくさん惹かれるものが眠っていそうです。

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