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関東できのこ狩りをしよう
日ごろコンクリートの中で生活していて、たまにはのんびりきのこ狩りでもしてみたい!と思う方はいらっしゃいませんか?
でもやっぱり仕事も忙しいし日帰りで!となるとやっぱり関東で楽しみたいところですよね。
関東にきのこ狩りができるところが残っているの?と思われるかもしれませんが、大丈夫まだまだ関東も捨てたものじゃありません。
でも自然の山できのこ狩りをしようとすると、山の所有者の許可がいりますし、きのこはとっても怖い毒をもったものがあります。
この毒きのこというのは素人だと本を見ていてもほとんど判別のつかないようなものまであります。
なんせプロでもこの毒きのこを間違えて中毒になっちゃうくらいですから。
せっかくの週末に毒きのこにあたって会社を休むことになったら笑い話で済まないことに…。
なので、手軽で安全に楽しめる、関東にある管理されたきのこ狩り農園を今回は紹介していきたいと思います。
関東きのこ狩り■千葉佐倉きのこ園■
関東できのこ狩りを手軽に楽しむなら箱崎ICから1時間ぐらいで到着する千葉の佐倉きのこ園はいかがですか?
栽培ハウスで育てられたしいたけで気軽にきのこ狩り気分を味わうことができます。
佐倉きのこ園はなんといっても清潔感重視。女性の方でもイヤな思いをすることがないと思います。
1年通じてしいたけ狩りが楽しめ、入園料が無料でとったきのこの量で清算されます。
また、バーベキューガーデンもあり、きのこやお肉、ソフトドリンクやお酒も販売されていますから手ぶらでレジャーを楽しめます。
首都圏からのアクセスも早い、佐倉きのこ園で思う存分週末を満喫してみてはいかがですか?
関東きのこ狩り■埼玉秩父小松沢レジャー農園■
お次は首都圏のベッドタウン埼玉の関東きのこ狩りスポットです。
小松沢レジャー農園は身近な自然体験レジャースポットとして人気のある埼玉県秩父にあります。
上野の駅から2時間強ぐらいなので電車でガタゴトゆられて景色を楽しみながらいくのがおすすめ。
この小松沢レジャー農園ではきのこ狩りのほかにもます釣り、ブドウ狩り、いも掘りなんかの秋の味覚の収穫と紅葉が体験できます。
その他には春にはいちご狩り、ハイキング。
夏には流しそうめんやカブト虫採り。冬には臼と杵でお餅つき体験など大人も子供もウキウキするレジャーが目白押し。
もちろんきのこ狩りで採ったきのこはバーベキューで楽しむことができます。
関東なのにきのこ狩りだけではなくて色んな自然の遊びが楽しめるおすすめスポットです。
関東きのこ狩り■神奈川県小田原きのこ苑お山のたいしょう■
関東で日帰り可能な人気きのこ狩りスポット神奈川小田原のきのこ苑お山のたいしょうの紹介です。
小田原にいくなら是非新幹線で小旅行気分を満喫したいところです。でもお弁当はちょっと待ってください。
どうせなら現地できのこ狩りを楽しんでおなかいっぱいきのこ料理を食べてください。
このきのこ苑お山のたいしょうは山の中にあります。晴れた日は房総半島までみえるというとっても景色のいいところ。
雨でも楽しめる原木栽培のしいたけ狩りが体験できます。
他にはみかん狩り、ブルーベリー狩り、たけのこ掘りなどの収穫体験、草木染やこんにゃく作りなんかの体験もできます。
レストランではしいたけときのこの盛り合わせ炭火焼、しいたけ創作料理、きのこ汁などきのこ三昧料理が盛りだくさん。
しいたけの刺身なんて珍しいものもあります。
関東のスポットの中でも野性味あふれていて、景色や紅葉、野草なんかも楽しめる大人気の場所です。
団体予約などもしていますので、子供会、町内会、会社の旅行なんかにもおすすめです。
関東きのこ狩り■栃木県唐沢山のまつたけ狩り■
関東きのこ狩りスポット最後の紹介は、なんといっても日本のきのこの王者まつたけ狩りです。
栃木県の佐野市、唐沢山では9月初旬から10月下旬という短期間ですがまつたけ狩りをすることができます。
なんせまつたけですからシーズンが短いのはしょうがない!と割り切ってください。
山の中にはいるので服装には充分気をつけて。間違ってもハイヒールでスーツなんて姿でいってはいけませんよ。
まつたけがなんと入山料4800円で採り放題。欲張ってケガなんかされないように気をつけてくださいね。
天然のまつたけではありませんが、予約した人数に合わせて植えつけてくれるので収穫0なんてことにはなりません。
なので、完全予約制、事前連絡が必要になります。(予約は唐沢山荘まで)
関東のきのこ狩りの中でも天然の状態に近くて高級まつたけがとれるということで知る人ぞ知るスポットです。
