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おいでませ山口館
おいでませ山口館は日本橋プラザビルの1階にあります。
東京に山口の最新情報を届けることと、山口を東京を繋ぐ為にできました。
この2つの地区というのは本州の底の間逆にありますから、あまり身近な情報がはいってこないので面白い試みですよね。
おいでませ山口館は明るい暖色を使ったスペースで清潔感があります。
外側から見るとなんの施設なのかイマイチわかりませんが、中にはいると今までの都会の喧騒からガラリと雰囲気がかわってホッとする落ち着けるスペースです。
観光旅行案内のパンフレットもおいてあるのでパラパラと眺めてみてください。
もし気になる場所があったらおいでませ山口館のスタッフに聞いてみるとよいでしょう。
丁寧に応えてくれるので「山口も悪くないなあ」なんて思ってしまいます。
おいでませ山口館で民芸品を見る
おいでませ山口館には民芸品の展示販売スペースがあります。
大内人形って知っていますか?一度は目にしたことがあると思います。
たまごのおひなさまのようなかんじでまぁるいかわいいペアの人形です。
今まで単なるかわいいお人形だと思っていたのですが夫婦円満のお人形だそうです。
そして面白い顔の和凧だなあと思って見ていたのは、鬼ようずというものだそうです。
子供の成長を祝ったり商売繁盛祈願、家内安全、魔よけ、交通安全などなどの効果があるようです。
それじゃあ万能すぎてお寺で買うお守りはいらないなあとちょっとクスリときました。
山口の方は何をいまさら、と思われるかもしれませんが私のような知らない人間ですと何もかもが新鮮に感じます。
おいでませ山口館に置いている民芸品はどれもこれもどこか愛嬌があって色々興味を持って調べてみたのですが山口っていうのはなんだか昔話の中の世界みたいなんですね。
おいでませ山口で物販を見る
おいでませ山口館にある、たまごかけごはんしょうゆ、これうちでも使ったことがあります。
スーパーの特売で買った卵だったのですが微妙に美味しくなったような気がします。
なんだか劇的に違う!といったかんじではなくて風味がふわっとしたような優しいかんじでした。
これは欲しい、と思ったものが「うにめしふりかけ」生うにをフリーズドライさせているんだそうです。
ごはんに乗せるとトロトロのウニになるんだとか。
ウニは大好物だからこれはいつか絶対食べてみたいですね。
そして密かに狙っているのは大吟醸関娘。山田錦を35%まで精米した日本酒です。
50%精米すれば大吟醸と名乗れるのに35%。なんて贅沢なんですかね。
アマダイの干物のあぶったのと、どうせならフグ刺しで一杯やりたいところです。
おいでませ山口館を見ているとこれぞ日本人、といった気持ちになってしまいます。
私のお気に入りのショップがひとつ増えました。
