蔵王樹氷 ツアー

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ツアーで行きたい蔵王樹氷について

 ツアーで行きたい蔵王樹氷は、冬の間樹氷を山形と宮城県の県境に位置する奥羽山脈の一部の蔵王連邦で見物する事が出来ます。

また蔵王連邦にある熊野岳は日本百名山で蔵王山と紹介され、蔵王はその他にも活火山の新噴気口や火口湖の御釜を観光する事ができ、2007年には蔵王火山として地質百選にも選ばれています。

 宮城側の蔵王では雪上車によるツアーもあり、トレッキング以外にも樹氷を見物する事が出来るようになっています。

 蔵王樹氷は、霧氷という空気中の水蒸気が樹木などに着氷する現象の一つに分類されます。

樹氷は、過冷却水滴により出来た濃霧が風などから樹木などに衝突した際に凍結と付着した為に出来る氷層の事ですが、その状態の樹木自体を樹氷と言われる事もあります。また一定の風の向きにより成長する為、羽毛状になり海老の尻尾などと呼ばれる事もあります。

日本で有名な蔵王樹氷は成長したものをスノーモンスターと呼ぶ事もあります。

 そんな蔵王樹氷は、絶妙な気象条件と樹木に着氷しやすい針葉樹の条件が重なって神秘的な現象を起こしています。

着氷しやすい樹木には、アオモリトドマツなどがあり、逆にぶななどは付きにくくなっています。

蔵王樹氷のツアー情報など

 蔵王樹氷のツアー情報などこの冬の時期にはたくさんありますので、お見逃しのないようにしましょう。

 トレッキングだと地蔵岳と熊野岳、お釜、刈田岳、エコーラインのコマクサ・トレッキングコースやいろは沼と観松平、中央高原散策路、龍山コース、龍山山麓クロカンコースと盃湖周遊、横倉山展望台と鴫ノ谷地沼周遊、坊平高原と仙人沢遊歩道などのツアーの他に、もちろん冬季樹氷トレッキングツアーもあります。

 蔵王樹氷では、トレッキングのツアーやスノーシュートレッキングのツアー、スキーツアーなどがあり、それぞれ必要になるスノーシューやストック、歩くスキー、XCスキーなどのレンタルが可能な場合と持参する必要がある場合がありますので、注意して下さい。必要な方にはスキーレッスン付きのツアーなどがオススメです。

 蔵王樹氷の楽しみ方でツアー以外にオススメなのがライトアップです。2008年12月28日から来年の3月2日まで17時から21時まで蔵王樹氷のライトアップを楽しむ事が出来ます。

ロープウェイを利用する際は、樹氷観光に来ている事を伝えると優先的にロープウェイに乗る事が出来ます。

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