志賀草津高原ルート

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志賀草津高原ルートについて

志賀草津高原ルートとは、「お医者様でも草津の湯でも~」で有名な草津温泉から志賀高原、そして湯田中・渋温泉郷へゆく、距離にして約42キロメートル、時間にして約1時間のドライブウェイです。

開通した当初、志賀草津高原ルートは有料道路でしたが、現在は無料で通行出来ます。

志賀草津高原ルートの山田峠付近では、GW頃には雪の回廊を見る事が出来ます。

秋の志賀草津高原ルートは、紅葉が見事です。

志賀草津高原ルートの紅葉の見ごろは9月下旬~10月中旬になります。

そして、志賀草津高原ルートには温泉郷も数多くありますので、志賀高原ルートを利用して温泉めぐりもよろしいかと思われます。

なお、志賀草津高原ルートは降雪量が多いため、例年11月20頃から翌年の4月20日頃まで閉鎖されますので、注意が必要です。

志賀草津高原ルートとその付近の観光地について

それでは、志賀高原ルートをたどりながらその付近の観光地とその見どころをご紹介いたしましょう。

有名な草津温泉に入って、その草津温泉の源泉である湯畑で湯もみを堪能してから出発。すると、美しい火口と整備されたハイキングコースがあり、高山植物を見る事も出来る、草津白根山があります。

そして、草津白根山を越えると、万座温泉が見えて来ます。

万座温泉は海抜1800メートルのところにあり、源泉の泉質は硫黄泉。豊富な湯量と20種類を超える泉質を持ち、名湯中の名湯と言われています。

呼吸器の病気や胃腸の病気など、適応症もたくさんあり、美肌の効果にも期待出来るという事で、若い女性に人気がある温泉です。

そして、見晴らしの良い山田峠を越えて、長野県へ。

ここから先、田ノ原湿原などの高山植物の見どころが、志賀草津高原ルート沿いにたくさんあります。志賀草津高原ルートをそれてそれらを見に行くのもいいかと思います。

志賀草津高原ルートをそれずにそのまま行くと、湯田中・渋温泉郷にたどり着きます。

湯田中・渋温泉郷とは、横湯川・角間川・夜間瀬川の3つの川に沿って点在する、安代温泉・角間温泉・上林温泉・地獄谷温泉・渋温泉・湯田中温泉・新湯田中温泉・星川温泉・穂波温泉の、全部で9つの温泉を合わせてそう言います。

(なお、湯田中・渋温泉郷は、沓野(くつの)温泉を含めて10カ所の温泉郷とする事もあります)

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