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新宿みやざき館とは
新宿みやざき館とは、新宿サザンテラスにある九州宮崎専門のお店です。
宮崎は東国原知事が誕生してからメディアに露出することが多くなって、その知名度をあげました。
温暖な南国の気候で育つフルーツや、宮崎地鶏などが有名なのではないでしょうか。
新宿みやざき館では、宮崎でポピュラーなお土産から、ちょっと珍しい品物まで取り揃えています。
軽食のコーナーもあり地元の郷土料理が味わえますので宮崎から東京に出てきて働いている方にも好評を得ています。
新宿みやざき館にあるフルーツ、野菜
新宿みやざき館にあるフルーツや野菜などの中で宮崎県の代表でよく知られているものをあげてみましょう。
■日向夏。日向夏は少しグレープフルーツに似た味のみかんです。
白いフカフカした皮ごと食べる食べ方をするのですけれどこれが結構新感覚で、夏みかんのように苦くなくて南国っぽい味になります。
はちみつをかけて食べると絶品です。その他にもマーマレードを作ったりサラダにしぼったりして使うこともできます。
■完熟マンゴー。宮崎の完熟マンゴーは超高級品です。
甘くてトロトロで最高級クラスなので1個数千円などというのもザラです。
よく冷やしてスプーンで是非そのまま食べて欲しいですね。
■黒皮かぼちゃ。黒皮かぼちゃは、型崩れしにくいかぼちゃです。甘辛く煮ていただくのも美味しいですけれど、シチューにいれても崩れないのでホクホクねっとりのかぼちゃが美味しく食べられます。
■どんこしいたけ。どんこしいたけは大分の名産というイメージがありますが宮崎でも有名です。
肉が厚くていい出汁がでるので、戻し汁を煮物や汁物にそのまま加えてみてください。
新宿みやざき館にはこの他にも紹介しきれないぐらいのフルーツや野菜がおいています。
新宿みやざき館にあるお酒とおつまみ
新宿みやざき館には酒屋であまり手に入らない宮崎の珍しい地酒も置いてあります。
九州といえば焼酎。芋焼酎をはじめ、麦焼酎、そば焼酎、珍しい栗焼酎などもあります。
日本酒と果実酒、ワインももちろん揃っています。
宮崎のお酒を飲むなら肴も土地のものが一番あいますので新宿みやざき館でついでに購入してしまいましょう。
パックになっている炭火地鶏は私も九州出身なのでよく食べますが、手軽に暖めて食べられるので1人暮らしにも最高です。
お酒だけではなくてごはんのおかずにもなりますので冷蔵庫に1パックあると何かと助かります。
そしててんぷらやゆずかまぼこなどの練り物。てんぷらといっても関東のような衣をつけてあげたものではなくて九州のほうではさつまあげの事も指します。軽くあぶってわさび醤油で食べると最高にお酒にあいます。
新宿みやざき館にいったら地酒と肴を選ぶ楽しみもあるのでちょっとウキウキしますね。
新宿みやざき館で郷土料理
新宿みやざき館にいったらついでに郷土料理も食べて帰ってください。
なんといっても宮崎といったら冷汁。あっつい夏を乗り切るのには一番です。
地元ではコンビニでも販売されているポピュラーなものなんですが全国的にはまだまだ知名度が低いですね。
よく説明されるのが冷たい味噌汁をあったかいご飯にぶっかけて食べる、といったかんじですがちょっと違います。
我が家の冷汁のレシピは焼いたアジやカマスなんかをほぐしてすり鉢で味噌と練り合わせて、すり鉢に味噌を貼り付けたまま香ばしく味噌をあぶります。これを味噌汁のように出汁で濃い目にといて使います。
荒熱がとれたら冷蔵庫でしっかり冷えるまで待って、キュウリを加え、絹ごし豆腐を手でおおざっぱに砕いて入れます。
そのあとに砕いた氷をぶちこんでアツアツのごはんにかけたらゴマをパラリ。
下品にざぶざぶかっこむのが流儀です。新宿みやざき館の冷汁は我が家のものと違っていりこを入れているものです。
どちらのレシピもとっても美味しいですよ。ただ単に冷めた味噌汁をねこまんまにするのと全然違いますから試してみてください。
そして新宿みやざき館で食べられる次の名物はチキン南蛮定食。
チキン南蛮なんてどこでも食べられると思っても宮崎の味とはちょっと違います。
ザクザクの衣と地鶏のじゅわっとした肉汁が甘辛いタレとマッチして、タルタルソースでこってりボリューム満点です。
宮崎出身の友人も「やっぱ鶏南蛮は宮崎が1番旨いなあ」と口癖のように言っております。
その他にも懐かしくて関東では食べられない味にオビ天の定食なんか、さすが新宿みやざき館はかゆいところに手が届いています。
宮崎出身のみなさん、懐かしい地元の味を忘れてしまう前に新宿みやざき館へいってみてください。
一度もいったことのない方も軽い観光にいったつもりで九州宮崎の郷土料理とお土産を新宿みやざき館で味わってみてください。
