塩釜神社 初詣

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初詣でなくても一度は行きたい塩釜神社について

 初詣でなくても一度は行きたい塩釜神社は、宮城県塩竈市にある陸奥国の一之宮で、和歌山市や名古屋市、鎌倉市など全国にある塩釜神社の総本社です。

 塩釜神社の別宮には主祭神として航海安全や交通安全、安産祈願の神として知られている塩土老翁神を祀り、左宮には武甕槌神、右宮には経津主神を祀っています。

明治時代には志波彦神社が境内に移り現在は志波彦神社塩釜神社の一法人になっています。

 塩釜神社には貴重な桜の一つのシオガマザクラがあり、メディアなどに取り上げられる程有名です。

その他にも日本三大船祭りの塩竈みなと祭の出発点としても知られております。

 塩釜神社は、塩土老翁神が東北に留まり塩の作り方を教えた事から始まったと言われています。

またこの神社が初見されたのは弘仁11年と言われています。祭祀料を見ても国家から特別な扱いを受けていたが、塩釜神社は神名帳に記載されていなく、この矛盾はまだ解明されていません。

 塩釜神社にある左宮本殿と左宮幣殿、右宮本殿、右宮幣殿、左右宮廻廊、左右宮瑞垣、左右宮拝殿、別宮本殿、別宮幣殿、別宮廻廊、別宮瑞垣、別宮、門及び廻廊、随身門、鳥居が重要文化財になっています。

初詣の塩釜神社

 初詣の塩釜神社への人出は東北一を誇り、天然記念物の桜を通し毎年花見シーズンも多くの人で賑わいをみせます。

 初詣には毎年神社の行事も行われ、1日には歳旦祭(さいたんさい)、3日には元始祭(げんしさい)があります。

歳旦祭は、年始を祝うもので、皇室の弥榮や国家の隆昌、社会の繁栄や平和、五穀豊穣、国民の加護などを祈ります。

元始祭は、天皇が主宰する皇位や皇室の長久と御繁栄、国家の平安を祈るものです。

 お正月は、年神さまが一年の幸福をもたらす為に訪れると言われ、しめ縄は神様がいらっしゃる場所を示し、門松はお招きする印とされています。初詣では、地域をお守り頂いている氏神さまをまず始めにお参りして下さい。

 塩釜神社に初詣に訪れたら気になるお守りやおみくじですが、安産や身霊、交通安全、夫婦、無病息災、身体健康、うまくいく、厄除、合格、招福、開運、十二支、縁結、延命長寿、さくら咲くなどのお守りと七福神みくじなどがあります。

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