昇仙峡ロープウェイ

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昇仙峡とロープウェイ

昇仙峡はロープウェイのある、山梨県の甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置するロープウェイの有る渓谷です。正式名称を、御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)と言います。

秩父多摩甲斐国立公園に属しており、同公園を代表する景勝地として知られています。全長5kmに亘る渓谷は花崗岩を深く侵食して形成された奇岩があちらこちらに見られ、平成の名水百選に選定されています。

昇仙峡野中で、特に名所として羅漢寺山北側の覚円峰を始め、仙娥滝、登竜岩、人面岩、猫岩、らくだ岩などが沢山あり、豊かな自然に恵まれ、国内にいる鳥の殆どが棲息しているともいわれる自然の宝庫です。

昇仙峡ロープウェイが観光地として注目されたのは甲州街道を通じて江戸から多くの文人が往来した江戸時代にさかのぼりますが、長田円右衛門が御岳新道を開設したことで開けた所です。

ゴルフ好きのお方には、南アルプスの雄峰甲斐駒ケ岳をみながら、雄大な自然の中でプレー出来る、昇仙峡カントリークラブも近いです。また山梨は昔から宝石で有名で、この昇仙峡ロープウェイ周辺でも水晶などの採掘がされています。

食通の方には、有名なほうとが有りますね。昇仙峡ロープウェイから歩いて5分のところに有る、手打ちほうとうが食べられるお店としてほうとう会館はおすすめですよ。

他の食事を好まれる方には、各種炭火焼が有る、食事処さわらびも有名です。またトテ馬車は、昇仙峡の天神森から能泉間約2kmを結ぶ幌のかかった観光馬車で、片道所要約40分で、のんびり揺られながらガイド付きで楽しめます。

昇仙峡ロープウェイの歴史

昇仙峡ロープウェイは、1988年6月に、日本ケーブル株式会社によりスイスCWA社製のゴンドラを2器設置致しており、定員46名(ガイド含む)のロープウェイで、仙娥滝駅からパノラマ台を結ぶロープの全長は1,015mです。

のぼりとくだりのロープウェイは、同時発車で中間点ですれ違います。(ガイドさんがすれ違い時、互いに手を振りますよ)ここのロープウェイは、1号機の「福仙人」はオス、2号機はメスで、只今各々のネーミングを募集中なのです。

あなたも是非いい名前を応募してみて下さい。運行は、ロープウェイ仙娥滝駅とパノラマ台駅の発車時間は20分毎に運行しており、ゴンドラに乗車できる定員人数は大人だけだと40名です。

昇仙峡のロープウェイのお勧め

昇仙峡ロープウェイのおすすめ情報は、なんといっても山頂のパノラマ台からの景色です。標高1058m山梨百名山の一つ弥三郎岳からは、南に富士山、西に南アルプス、東に金峰山を主峰とする秩父連山、曲山の山々が一望出来、最高です。

春から初夏にはは昇仙峡ロープウェイ下に高山植物の日影つつじや山つつじが咲き乱れ、夏は天気がよければ、山頂から金櫻神社までのハイキングコースは自然を満喫できます。

秋は周辺の山々の赤や黄色の様々な効用が色模様を描き出し、冬は荒川ダムから沸き立つ霧が昇仙峡の渓谷を包む時、山頂パノラマ台からは神秘的な雲海を目にすることができます。

昇仙峡ロープウェイ周辺のグルメは?

昇仙峡ロープウェイ周辺でのグルメ情報は、まず昇仙峡の「そば道場」です。気軽に昇仙峡そば打ち体験を楽しめます。石臼挽きした、そば粉を水だけでこねて、のばして、切る。

プロが教えるプロの技、そば打ち体験は、60分から90分で5人前のそばを打て、お持ち帰りできます。また、ご希望によりその場でお召上がりいただけます。食事時間はさらに30分ほどかかります。

時間があれば是非どうぞ。そして、山梨名物、ほうとうですね。昇仙峡にある「郷土料理」スポット、その名もほうとう会館です。

ここのほうとうは、「カボチャほうとう」や「キノコほうとう」が有名なほうとう専門店です。予約をしておけば、ほうとうの手打ち体験ができますよ。

次の食い処は、昇仙峡さわらびです。ここでは炭火焼と田舎なべでのしゃぶしゃぶを楽しんだ後、田舎なべで「ほうとう」を仕上げて召し上がっていただく、よっちゃばれ料理がお勧めです。味噌は自家製の味噌を使用しています。

ここでも、ほうとう、そば打ち体験ができます。さらにさわらびでは、昇仙峡は水晶の鉱脈が有り、ここで、水晶などを使ったオリジナルなネックレス、ブレスレット、イヤリングなどをご自分で作れます。昇仙峡ロープウェイは見所、食べ処が一杯です。

昇仙峡ロープウェイ周辺での温泉ホテルは?

昇仙峡ロープウェイ周辺での温泉ホテルとして、少しご紹介します。

1)ホテル談露館 駅にも繁華街にも近い市内中心にあって、ビジネスにも観光にも便利なホテルです。

2) 古名屋ホテル 明るくスマートな姿が颯爽モダンな佇まいを見せるホテルです。

3)常磐ホテル松を基調とした日本庭園を囲み客室が配置されています。落ち着いた雰囲気で有名です。

4)ホテル湯伝甲斐の自然に包まれた湯の里、湯村温泉郷の中心にあり、湯村山を背景に甲府盆地を一望出来ますよ。

5)甲府富士屋ホテル 名湯「湯村温泉」の一角、シティーホテルとに和風感覚とリゾート感覚を融合させたアーバンリゾートホテルです。

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