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高津戸峡はどんなところですか?
高津戸峡は、群馬県みどり市大間々町大間々にあり、橋の上から見下ろす高津戸峡は、春の新緑、秋の紅葉と四季折々のすばらしい自然が堪能できます。
特に、はねたき橋から高津戸橋までの約500mの遊歩道は、高津戸峡の川面に近く、四季折々の美しい自然が楽しめる、変化に富んだハイキングコースです。高津戸橋からはねたき橋までは約450mの遊歩道が整備されていて、歩きながらゴリラ岩、ポットホール、スケルトン岩、伊勢ヶ渕など数々の奇岩を見る事が出来ます。
高津戸峡の紅葉
高津戸峡は、わたらせ渓谷の一部ですから、初夏の緑鮮やかな新緑から、秋の色鮮やかなコントラストの紅葉シーズンの、渓谷美がお勧めです。
高津戸峡の、「ながめ公園」では、毎年菊花展が行われていて有名ですが、同時に紅葉見物でも湯名です。
11月の週末には、たくさんの人が、菊花展とともに、紅葉見物に訪れます。何年か前に、「はねたき橋」のかけかえとともに、渓谷沿いの遊歩道も再整備され、手軽なハイキングコースです。今年(2008年)11/2現在の紅葉は、色づき始め見ごろ前で、部分的に紅葉が見られる状態です。
これから11月末までが見ごろでしょう。トロッコ列車に乗り、わたらせ渓谷を見学し、終点駅、大間々
で降り。歩いて高津戸峡へ。
ここで最終仕上げです。高津戸峡の紅葉は、はねたき橋からの眺めが
最高で、哀愁を感じさせてくれます。
高津戸峡への交通
高津戸峡への交通は、わたらせ渓谷鐵道大間々駅下車0.6km、車で約2分、徒歩約6分です。
東武鉄道赤城駅からは、下車1.7km、車で約4分、徒歩で約20分です。トロッコ列車は予約が必要で、2両の窓のないトロッコ列車と2両の窓のある列車(暖房がはいっている)からなっています。
トロッコはガラス窓がなくオープンなので、紅葉シーズンは、防寒に気をつけて下さい。列車の中でお弁当を食べながらの紅葉を眺めるのは、食事がいっそうおいしく感じられますよ。
