スポンサードリンク
高津戸峡はどんなところですか?
高津戸峡は、群馬県みどり市大間々町大間々にあり、わたらせ渓谷の一部です。
“関東の耶馬渓”とも言われている高津戸峡です。渓谷沿いには、遊歩道が整備されていて、ゴリラ岩、ポットホールなどを奇岩を見ることができます。
高津戸峡は、初夏の新緑の時期から秋の紅葉シーズンにかけてが一番の見頃です。とりわけ渡良瀬川両岸の紅葉が映える秋季の景観は最高です。
高津戸峡の観光ポイント
高津戸峡はわたらせ渓谷の一部ですから、初夏の緑鮮やかな新緑から、秋の色鮮やかなコントラストの紅葉シーズンの、渓谷美がメインです。遊歩道が整備されていて、その中の、はねたき橋は見所です。
高津戸峡に架かる「はねたき橋」は、歩行者専用の歩道橋で、全長120メートル、全幅3.5メートルです。その名の由来は「水が飛散する様が滝のように見える」ことに由来し、床には、全国各地から寄せられた楽しい鳥、魚、花などを描いた120枚のタイルが埋め込まれていて、それだけでも見所ですよ。
そして高津戸峡の観光ポイントは、同じく橋ですが、高津戸橋です。高津戸橋は、橋の上から見下ろす高津戸峡の大パノラマです。
春から初夏の新緑、秋の紅葉と四季折々のすばらしい自然が堪能できますよ。そして高津戸峡遊歩道です。はねたき橋から高津戸橋までの約500mの遊歩道は、高津戸峡の川面に近く、四季折々の美しい自然の変遷が満喫できる変化が散策出来る遊歩道です。
高津戸峡の観光ポイントとして、もう一つ高津戸峡を造りだしている山、要害山です。要害山は、昔、高津戸城という山城が有りました。平地から80mの標高差があり、西側は、渡良瀬川の断崖の高津戸峡ですので、その名のとおり、まさしく要害の地です。
高津戸城は、城の尾根を堀で数ヶ所分断させいて、堀と堀の間は平たくして、曲輪(くるわ)構造にしています。山頂の要害神社のある場所は、もともと本丸があった場所で、その南には二の丸、さらに三の丸と続きます。ハイキングコースとして、自然散策が楽しめます。
高津戸峡への交通
高津戸峡への交通は、わたらせ渓谷鐵道大間々駅下車0.6km、車で約2分、徒歩約6分です。東武鉄道赤城駅からは、下車1.7km、車で約4分、徒歩で約20分です。
