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土浦全国花火競技大会とは
土浦全国花火競技大会といえば秋の風物詩。
全国三大花火大会にも数えられる超大規模の花火大会です。
これは茨城県の土浦市で開催されており、日本の中でもとても有名な花火大会です。
始まったといわれている年はなんと1925年。
長い歴史のある由緒正しい花火大会です。開催日は毎回10月の第一土曜日。日本煙火協会がバックについているので花火職人たちの晴れの腕の見せ所といったかんじでしょうか。
この日は全国から自分の花火を見てくれといわんばかりに業者が集まることになります。
夏の花火大会が終わっても花火業者たちはまだまだ休めません。
この土浦全国花火競技大会でまさに一花咲かせようとまだまだ必死で努力しているのです。
この花火の競技は普通の花火大会と一風かわってやっぱり競っている訳ですから、迫力がまず違います。
今までみたこともないような工夫の凝らされた花火に毎回驚きを隠せません。
やはりこれだけの大規模なイベントですので、周辺は混雑してさながら満員電車のようなすし詰め状態になります。
その観客動員数はなんと70万人。日本の人口が1億2千万人だとすると約170人に1人が花火を見にいっている計算になります。
この数字は1日だけの花火大会にしては驚異的な数字です。それだけ土浦全国花火競技大会は全国的に注目されていて人気が高いということです。
土浦全国花火競技大会の観覧
土浦全国花火競技大会は一般の花火大会とはやはり違いますので会場の一部が有料観覧席となります。
この席は桟敷席とよばれるマス席で、花火を観覧するのに絶好のポイントです。
桟敷席のチケットは驚くほど早く売り切れるのでどうしても見たい方はそれなりにチケット入手に奔走しなくてはいけません。
有料の席でなくてもいいから桟敷席近くで見ればいいだろうというのも甘い話で、みなさんそういう考えですから桟敷席近くは動くこともできないほど混み合います。
お子様連れの方は100%はぐれることになりますし、危ないので桟敷席がとれなかった場合は無理しないほうがよいでしょう。
こういった方は穴場を知りたいと思うのですが、そこは人気の土浦全国花火競技大会。
なかなか穴場は教えてもらえません。実際穴場的な花火の見えるレストランなどもあるのですけれど、そこも大混雑します。
穴場で花火を見たいと思うのならば、お買い物のついでに地元の方に穴場はないかと尋ねてみましょう。
もしかしたら、ゆったりと花火を観覧できるまだ誰もしらないスポットを教えて貰えるかもしれませんね。
土浦全国花火競技大会を泊まって観る
土浦全国花火競技大会はやっぱり遠方から多くの人がくることになりますのでゆっくり観光を兼ねて宿泊される方が多いです
。その為、周辺の宿泊施設はどこもかしこも満員になってしまいます。
1年前、半年前の予約はザラですから直前の予約では確実にアウトです。
もし行ってみたいと思うならしっかりと早くから計画を立てることが重要です。
近隣の宿がとれなかった場合には宿泊施設の場所が多少遠くても電車で向かうぐらいの覚悟が必要です。
土浦にはキャンプ場もありますから、そちらのほうを利用してアウトドアのついでというのもありかもしれません。
家で土浦全国花火競技大会を楽しむ
土浦全国花火競技大会の模様を自宅にいながら楽しむことができます。
今はパソコンの普及などによって動画コミュニティサイトなども多くあります。
youtubeやAmebavisionなどの動画コミュニティに個人の方がアップロードしてくれたムービーがありますので無料で自宅にいながら土浦全国花火競技大会の雰囲気を味わうことができます。
大会優勝の花火のムービーなんかもありますよ。
やっぱり優勝しているだけあってそんじょそこらの花火とは全然構成も作りも違います。
ただ、画質があまりよくないものもありますので、やっぱり生で観たほうが良いことには違いないですね。
