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宇佐美へみかん狩りにいこう
宇佐美のみかん狩りは大体この季節になると多くの人で賑わうことになります。
この宇佐美は静岡県伊東市にあり、この地域というのはみかん狩りのできる農園が非常に多く、半径1km以内に6箇所ものみかん狩り農園がひしめきあっています。
そしてこの宇佐美という土地柄からとれる品種もとても多く、静岡県は知る人ぞ知るみかんの名産地ですから毎年多くの家族旅行者やバス観光者が訪れます。
それも伊豆半島の東側に位置し、あたたかい気候がみかんの栽培にも向いていて観光にも絶好のすごしやすい気温であるからでしょう。
この宇佐美という土地はみかん狩りだけではなく花見も絶好のスポットであるので春先には大混雑します。
やはりそれだけ人気があるということは、環境もよくみかんも甘くて美味しいということですから都会の家族などで自分の手でみかんをもぎったことのないようなお子様のいる家庭では自然に触れ合う学習のひとつとして宇佐美のみかん狩りを取り入れてみるとよいのではないでしょうか。
宇佐美のみかん狩りでとれる品種
宇佐美のみかん狩りでとれる品種はとても多いのです。
10月からはスーパーなどでもよく見かける「早生みかん」がとれはじめます。
このみかんは普段から親しみのあるポピュラーなものですので、お子様などでも喜んでみかん狩りに参加するのではないでしょうか。
家庭ではネットや箱に入っているみかんは見慣れていますが木になっているみかんというものは珍しくうつるでしょう。
とても糖度が高くて甘いみかんですので、冬をちょっと先取りしてとれたてのフレッシュな美味しい味を堪能してください。
そして12月の冬もまっただなかの寒い時期になりますと、「青島みかん」がとれはじめます。
この青島みかんは小粒で小さく見えますが甘さがぎゅっと閉じ込められていて一口いただいたらその美味しさに驚かれると思います。
みかん狩りでとれたてのみかんというものはすっぱいものが多いですが、本当に自然なフルーツの甘みが凝縮されている感じですからたくさん食べ過ぎてしまいます。
冬にはインフルエンザなどのこわい風邪が流行しますが、みかんというものはビタミンが豊富ですので風邪の予防のためにも体に大変よいです。
みかんで風邪に負けない元気な冬の体を作ってください。
そして、そのような品種の他には大型で皮の厚いネーブルやいよかん、はっさく、甘夏、デコポンなどがとれます。
これらはちょっと皮をむくのが面倒ですが、宇佐美のみかんはいわゆる外国産のような大味で薄いかんじではなく爽快な甘酸っぱさとサクサクとした歯ざわり、あっさりとした濃厚な果汁が味わえます。
宇佐美のみかん狩りの季節
宇佐美のみかん狩りは大体10月ごろから始まり6月ごろまで楽しむことが出来ます。
10月11月の秋の季節には早生みかん、11月から2月ぐらいまでは温州みかん、2月から6月までは甘夏といったかんじです。
5月ごろにはみかんの小さくて白い花がさき、この花を花見にこられる方も少なくありません。
お花見をしながら摘んだみかんを向いて食べる春のレジャーは大人でも子供でも楽しめます。
お土産にみかんをたくさん持って帰って、ご近所におすそわけをしたり、ジャムを作ったり、皮をお風呂にいれたりして余すことなく宇佐美のみかん狩りを楽しんでみてください。
