スポンサードリンク
わかやま喜集館について
わかやま喜集館は、和歌山という名前ですが東京の有楽町にあります。
和歌山県をまるごと発信するアンテナショップというコンセプトです。
和歌山県にいくことのある方は結構いらっしゃるとおもいます。
日本の歴史の形が多く残る場所ですし、世界遺産のある県でもありますから。
温泉旅行などでも人気がありますね。みかん狩りにもよくあげられるスポットです。
わかやま喜集館ではこの和歌山に観光にいく際のアドバイスもしてもらえます。
お店の中は本場和歌山県のお土産やさんにいるようなかんじで、ところ狭しと色んな品が並んでいます。
わかやま喜集館のよいところ
わかやま喜集館のよいところは、そのアットホームな感じではないでしょうか。
名産品を見ていると、試食を薦めてくれることがあります。
和歌山といえば紀州、紀州といえば紀州南高梅。
この梅干が実に数多くそろっていて迷ってしまいますが、試食ができるので自分の好みの梅干を見つけることが出来ます。
梅干はしょっぱいのが苦手でどちらかというと甘酸っぱいほうが好きなのですけれどもちゃんと揃えられています。
ここわかやま喜集館では関東で珍しいさんま寿司も売っています。
さんまを頭のついたまるのまんま開いてごはんを包んでいるお寿司です。
このさんま寿司は、塩漬けしたさんまに何かふんわり香りがついているのですが梅酢なんです。
和歌山らしいお寿司ではないでしょうか。
わかやま喜集館でじゃばらを買おう
わかやま喜集館にはじゃばらというちょっと聞いたことのないものが並んでいます。
ジュースや果汁の見た目から柑橘類ということはわかるのですが。
よくよく調べてみたらこのじゃばら、みかんなんかの方でなくて柚子やスダチなんかに近い柑橘でした。
全国で和歌山しか生産していないようです。
じゃばらドリンク、じゃばらの果汁、じゃばらジャム、じゃばら飴などなど、たくさんの種類があります。
普段の焼き魚にしぼるレモンのかわりに使ったりしたらとっても美味しいのではないでしょうか。
わかやま喜集館でイベントに参加する
わかやま喜集館では数々のイベントを行っています。
貴重な体験ができるものなので都合さえつけば参加してみたいものです。
9月のものを挙げてみますと、写経や瞑想の指導がある高野山カフェというものが青山に出現します。
イタリアンアレンジの精進料理に僧侶のライブ。
ちょっと簡略化して文字にしてみると「なんだこれは」という感じになってしまいますが、つまり東京の慌しい環境の中で静かに自分と語らうイベントなのです。
高野山まで足を伸ばさなくてもこんな体験ができてしまいます。
わかやま喜集館では時間の経過すらゆっくり感じてしまうかもしれませんね。
