スポンサードリンク
わたらせ渓谷鐵道はどんな鉄道ですか?
わたらせ渓谷鐵道は、群馬県みどり市大間々町大間々1063番地の1に本社がある、株式会社である私鉄です。
わたらせ渓谷鐵道の設立は、1988年10月25日です。旧国鉄の足尾線を引き継いだ鉄道路線わたらせ渓谷線を運営する第三セクターの鉄道事業者です
わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車
わたらせ渓谷鐵道はトロッコ列車で全国的にも有名な渓谷線の一つで、4月の桜の季節から11月の紅葉のシーズンまで週末を中心に運転しています。
この列車は大間々から足尾までを一日一往復の観光列車で、名前はわたらせ渓谷号です。大間々駅を午前11時14分発、足尾を午後2時25分発の列車です。事前の予約が必要です。
その他の車両も、昔懐かしいレトロな車両で、渓谷の中を走る姿は違和感のない姿です。わたらせ渓谷鐵道の発着の時刻は事前に確認しておいて下さい。
わたらせ渓谷鐵道沿線のご案内
わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車は渡らせ渓谷の観光ポイントです。わたらせ渓谷鐵道は、桐生から間藤の17駅間前線44.1Kmの鉄道です。通常、 わてつ、わた渓 と呼ばれています。
では各駅を各駅を簡単にご案内します。
是非一度足を運んでみて下さい。
1)桐生(きりゅう)ここは昔から繊維の町でゆうめいで、JR両毛線と接続しており、都市型の駅です。
2)下新田(しもしんでん)わたらせ渓谷鐵道で一番新しく設置された駅です。
3)相老(あいおい)東武桐生線と接続していて、特急「りょうもう」号も停車します。
4)運動公園(うんどうこうえん)わたらせ渓谷鐵道開業と同時に設置したえきです。名前の通り運動公園が有ります。
5)大間々(おおまま)トロッコ列車始発駅です。わたらせ渓谷のはねたき橋から眺める高津戸峡は絶景です
6)上神梅(かみかんばい)古い木造駅舎が現役で、昭和の人には、懐かしさを覚えますよ。
7)元宿(もとじゅく)わたらせ渓谷の景色がホームで間近に見られる、駅が渓谷の一部です。
8)水沼(みずぬま)みずぬま温泉のある駅です。「関東の駅百選」に1997(平成9)年選ばれました。9)花輪(はなわ)ノスタルジーな宿場町の面影が残る町並みが癒されますよ。
10)中野(なかの)わたらせ渓谷鐵道開業と同時に設置された無人駅で、超ローカルな感じが良いです。
11)小中(こなか)小中大滝の最寄駅です。
12)神戸(ごうど)兵庫県の神戸駅と字は同じですが、読みが違います。富弘美術館、草木ダムの最寄り駅で、駅には列車のレストラン「清流」があります。
13)沢入(そうり)紫陽花に囲まれた駅で、初夏には目を楽しませてくれます。
14)原向(はらむこう)銀山平公園の下車駅です。
15)通洞(つうどう)足尾銅山観光へのはこの駅からどうぞ。
16)足尾(あしお)トロッコ列車の終点駅です。
17)間藤(まとう)カモシカと出会えるかもしれませんよ。わたらせ渓谷鐵道の各駅は1駅1駅がロマンです。
