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横浜トリエンナーレ第3回
横浜トリエンナーレは2001年に始まった現代美術の国際展です。第3回の横浜トリエンナーレは2008年9月11日から開催されています。
総合ディレクターである水野勉氏の掲げるテーマに基づき、世界中から60?70名の作家を選定し、多様な作品を展示します。作品には、映像やインスタレーション、写真や絵画などがあります。
世界最先端の現代美術の紹介する一方、開催地の魅力や個性を伝えるような作品も多く出展されます。
このような作品で、横浜トリエンナーレは街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」になるのです。
会期中は、シンポジウムなどで作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも行われます。
横浜トリエンナーレのイベント
横浜トリエンナーレでは開催期間の9月から11月にかけて、「パフォーマンス」に焦点をあてたさまざまなイベントが企画されています。
会期中、作家の多くが、各自の作品の展示スペースやステージ上や横浜の街で、サウンドパフォーマンスを展開します。
音楽やダンス、トークなど多彩なイベントも催されます。
例えば、9月23日の小林武久コンサートや9月27日のチュルフィッシュの公演、定期的に開催されるエクスペリメンタル・サウンド・プログラムなど、開催期間中は週末だけでなく平日にもさまざまなイベントが予定されています。
さらに横浜トリエンナーレでのイベントは大人向けのものだけでなく、キッズ向けの教育プログラムも用意されているので、親子で参加して芸術の秋を楽しむこともできます。
横浜トリエンナーレバックナンバー
横浜トリエンナーレのバックナンバーは、2001年の初回と2005年の第2回があります。
2001年のテーマは「メガ・ウエイブー新たな総合に向けて」というもので、みなとみらい21を中心にした地域で開催されました。
2005年のテーマは「アートサーカス(日常からの跳躍)」と題して、山下公園付近を中心に開催されました。
どちらも大成功をおさめ、今回の2008年へとつながったのです。
